March 31, 2008

感   謝

4年間にわたるこのブログも今日で最終です。
明日からは新年度 新たな方向に進みます。

長い間 このブログにお付き合いくださった方々 
本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

| | Comments (0)

Seven days in Japan

Trip2Trip1Trip3クラスメートだった彼女とはもう20年以上のつきあい。優雅さ、聡明さ、美しさ、優しさ、大胆さ、繊細さと 人間として欠けたるものがないほど完全で魅力ある女性だった。
オリンピックの如く 何年かに一度必ず子供を見せに日本に来てくれる。今回は娘と姪、そして生まれた頃からずっと娘の面倒を見ているベビーシッターと四人のお姫様旅行。しかし 賢明な彼女は子供の教育のため 公共交通とユースホステルを使っての旅で 本国の生活とのギャップも子供たちの楽しみだった様だ。
久しぶりに他のクラスメートの消息も判り 現状報告で二人の小さなクラス会となった。あの時から今ある姿を想像できなかったけど 彼女はやはり彼女らしい生き方をしているし 私も底にあるものはそのまま。彼女の子供からも彼女の生き方が見えてくるし その流れはずっと伝えられて行っている。子供達も礼儀正しく 素直で 可愛く 聡明、前回会った時と比べると 大きな成長に本当にうれしかった。14歳と19歳、もう意思が伝えられる英語が普通に話せるようになりどこへ出かけても冗談言ったり 笑ったり、楽しく過ごせた。この子供達が国籍も人種も国境も意識せず簡単に地球の距離を縮めてしまうのであろう。
TripaTripbTripcTripdTripeTripfTripgTriphTripj今回彼女のビジネスの市場調査のアシスタントとしてあちこち一緒に巡ったがそこでも彼女の生き方を垣間見た。不幸だった過去も彼女は自分の人生の糧としていた。ネガティブはいつもポジティブの材料だと言った。


| | Comments (0)

March 27, 2008

昼食 その357

080326lnch地元食材で提供というウリだったけどあまりインパクトがなかった。でも観光客で溢れる奈良で静かに食事ができるところ。

| | Comments (0)

同じ感じ

080326108032620803263新しいカメラを手に父親は写真を撮りながら授業へ向かう。どうも写体は同じものかも。この血は父方の祖母のもの。

| | Comments (0)

めきめき春

080326408032650803266いつも通う道は明るい、花がいっぱい。お昼休みのOLさんもサラリーマンも振り返りながらお花見。

| | Comments (0)

March 26, 2008

どうする

0803252080325308032510803254M氏の好意で再びあの10班のメンバーが集うことに。みんなの後ろから写真を撮りながら遅れ遅れついていった風景が懐かしい。IDカードを胸に活躍される先輩の姿がまぶしい。さて みんな どうする これから。

| | Comments (0)

March 24, 2008

昼食 その356

080322lnch1080322lnch2OG会のお食事は春・さくらのお弁当で、お店ではおひつのご飯を持ってきてくださったがおかわりしたのは私だけ。先輩がたの前でも食欲はあいかわらずだった。080322lnch3080322lnch4080322lnch5お茶はオフィス街のコーヒーショップ。気分は一気にあの頃に帰ってしまった。社食で定食食べて、昼休みお茶してと。

| | Comments (0)

時は巡る

08032250803221080322208032230803224ひょんなことから元いた会社の先輩、同僚、現役の皆さんとお会いすることになった。にわかOG会ながらお会いするのは数年ぶり。同じ部署にいたわけでもなし、でも同じビルのフロアーで挨拶したり 立ち話したりと、たくさんおられたなかでも退職後もつながっていた。先輩に今でも昔を蒸し返してからかわれたり、現状報告をしあったり、あの頃はなんでもないお付き合いだったけど、こうした時間が今あることはうれしかった。0803226夕暮れの飛行機雲は過去・現在・未来をつないでいるように見えた。

| | Comments (0)

March 21, 2008

散歩

0803181080318208031830803184黄砂は山を越えてやってきて家人は夜もマスクをして寝ている。春が来た!と小躍りして山道を歩いた。春は田畑がすっきりしている。新しい作物が植えられる時期なのか、今知った。


| | Comments (0)

こんな思い

080313ringつれあいが旅の途中でチベッタンキャンプに立ち寄りお世話になったとか。その時買い取ったターコイズのビーズをネパールに持ち帰りその一粒を指輪に作り私にくれた。プロポーズのつもりだったのか、でもその時は彼の意思を無視した。
この石にまつわるチベット難民の話を何度繰り返した。ある日 思いだして指にはめたが石は大暴れをしたのか その夜体調を崩した。

| | Comments (0)

«きょうのわんこさん