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この数日の寒さは堪えた。暖房のない自分の部屋に入るのも上着を着る。裏山のてっぺんの雪は消えず山からの強い風は向かい風となる日はきつい。居間にはストーブがあるが外気に負けているようだ。 尊敬する安藤忠雄氏は夏は暑いもの、冬は寒いものと言っておられるが軟弱な自分は気合が入らない。冬はじっと頭を下げて過ごし 必ず来る春を今から待ち望んでいる。
December 15, 2005 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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